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キャリア教育コーディネーターについて

キャリア教育コーディネーター荒川由規として生徒へお話ししている様子

キャリア教育コーディネーターとは

 

学校教育・教職員の支援をしながら、企業・地域などに関わる大人とのつながりを創る存在です。
子どもが将来に希望を持ち、未来を描いでいくには様々な大人との出会いが必要です。
子どもたちの授業や地域プログラムに対して、効果的な学びを設計し教育資源と繋げ、出会いのアレンジをしていくのがキャリア教育コーディネーターの役割です。
教職員研修などで校種間(小中連携)をつなぐ研修や子どもたちと企業をつなぐ授業のプログラム開発・運営など実施
地域・企業と学校をつなぐ「橋渡し役」とも言われています。
※参考資料

キャリア教育コーディネーター育成ガイドライン』より抜粋

キャリア教育コーディネーターとは、地域社会が持つ教育資源と学校を結びつけ、児童・生徒等の多様な能力を活用する「場」*1を提供することを通じ、キャリア教育の支援を行うプロフェショナルである。

常に学校や児童・生徒等の現状を理解し、キャリア教育コーディネーターとして一定の知識・技能習得後も自ら学び成長し続けていく努力を怠らず、我が国のキャリア教育の発展に努める。

*1「場」とは、ものづくりや職場での体験活動などの場所という狭義の意味だけでなく、
地域社会が持つ教育資源を活用した学びの機会という意味を含む。